フローリングが傷つくことで本当に恐ろしいこととは・・・。

フローリング床は木材やシートでできている場合がほとんどなので、日常生活の中で傷がついたり、凹んだりすることがあります。大切にしているつもりでも意外とよく見ると色んな個所に傷や凹みがあってショックを受けることがあります。

フロアコーティングを検討されている皆さんは、それを防止することを目的にされていることが多いと思いますが、フロアコーティングの中でもビアンコートは結構有能だということをご存知ですか?

フローリングが傷つくことで本当に恐ろしいこととは・・・。

<フローリング床に傷が付きやすい原因>

  1. 家具を引きずった
    室内で家具を動かす模様替えに限らず、日常生活の中で最も負担がかかっているのがこれ。特に多いのが、食卓のテーブルとイス。そしてソファー。そうです。家の中で一番人が集まって、長時間過ごすことが多い、リビングやダイニングは本当に傷がつきやすいですね。あとはベッド。意外なことに寝ている間、あなたの体重の加重でギシギシとベッドの足がフローリング床を傷つけていますよ。
  2. 固いものを床に落とした
    特にお子さんがいるご家庭。お皿などの食器や箸、フォークを簡単に床に落としてしまいますよね。鋭利な部分が突き刺さらなくても、結構フローリング床の表面を傷つけていることは想像できますよね。
  3. 子供が遊ぶ
    子供は無邪気です。外の公園との区別なく、無邪気に遊んでいます。おもちゃを投げたり、落っことしたり、飛んだり跳ねたり・・・・それはもう大変。
  4. 掃除機をかける
    最近の自動ロボット掃除機はわかりませんが、一般的な柄付きの掃除機(こんな言い方するかな?)の場合、お掃除をする方の力加減にもよるのでしょうけど、ゴロゴロ音をな
    らして掃除機を動かしている方はいません?これも結構、フローリング表面を傷つけていますよ。

これらだけではありませんが、
日常生活のあらゆるシーンで、フローリングを傷つける要素が潜んでいることがお分かりいただけるかと思います。

傷が怖いのは、そこから水分や汚れが浸透していくこと

傷つくことで見た目の問題を気にされることがあるかと思います。たしかに傷がつくとなんだか急に新品感がなくなって気持ちが凹みますよね。でも、本当に怖いのは、傷がついてむき出した床の表面に起こるその後の現象問題なんですよね。

傷ついた表面からはむき出しになった床材に日常生活で発生する汚れや水分、油分がどんどん入り込んでいきます。それがたとえわずかな量であっても、意識して取り除かない限り、どんどん浸透していきます。

結果、有機材である木材や加工シートを腐食させ、劣化させる原因となります。また、場合によっては、極わずかではありますが伸縮もし、さらに軋みの遠因となるようです。

こうなってからは、

床材表面が傷つく

床材の表面がむき出しになる

さらに傷がつきやすい

汚れや水分、油分が床材の中に入り込みやすい

数年をかけて腐食や軋み、劣化しやすくなる

フローリングの張替え以外に手がなくなる

ということになってしまうかも・・・・。

ビアンコートBはフローリング用ガラスコーティング剤です。

このサイトでお勧めしているフローリング用ガラスコーティング剤『ビアンコートB』は、塗布して硬化する(固まる)と、非常に硬くなる性質があります。

メーカーの性能実験では「JIS鉛筆硬度 9Hクラス」となっていますので、結構な硬さだと思います。まあ「鉛筆硬度9H」と言われてもピンとこない方も多いと思いますが、室内であればほとんど傷がつかなくなるといっても過言ではありません(絶対ではありませんが)。

フローリング床の表面に極めて薄いガラス板が載っている状態をイメージしてください。

ガラスって、割れちゃうと思われがちなんですが『ガシャン!』と割れるようなことは皆無です。そうですね、車のボディの表面にガラスコーティングをしているのを見ることがありますが、あのガラスコーティングが『ガシャン!』と割れることはなかなか想像しにくいですよね?

つまり、素材の表面に密着したフラットなガラスは、そんな割れ方をしないようです。まあ、トンカチとかで素材ごと思い切り叩き割らない限りそんなことはありません。

実際にガラスコーティングとワックスの傷の付き方を比較してみよう。

この動画を見てください。

一般的なフローリング床(合板)の表面に、ビアンコートBとワックスを塗って、百円玉を数回ゴシゴシと往復させた映像です。

ここでわかることは、本来その程度では傷はつかないのですが、ワックスのほうは見事に被膜が剥げてしまっている、ということですね。

もう一度言いますね。

【床の表面が傷つきやすい=数年をかけてフローリングが劣化する】

フロアコーティング全般に言えることですが、
こうした現象から大切なフローリングの表面を保護するのが、フロアコーティングの目的だといえるのではないでしょうか?

フローリング用ガラスコーティング剤「ビアンコートB」も
その目的を達成するための一つだと言えます。

【ビアンコートDIY推進委員会】